第12回マンホールナイト

第12回マンホールナイト【開催日】 2020年11月3日(火・文化の日)
【会場】オンライン開催(Zoom・YouTube)

【開場】18:45
【開演】19:00

【入場料】無料
【参加人数】100人

【プログラム】
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時間演目講演者
19:00-19:05ご挨拶
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19:05-19:15佐渡ヶ島の蓋事情
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発表資料
マンホールナイト発祥の地、古書カフェ・くしゃまんべが、東京からオンラインに移行しつつ佐渡ヶ島で新店舗開店。島の蓋事情をレポートします。
竹内正則 氏
19:15-19:35明治初期札幌の下水道の姿
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発表資料
参考資料(スライド翻刻)
現代社会にはマンホールとマンホールの蓋が当たり前に存在します。しかしそれ以前の、例えば下水はどのような姿をしていたのかご存知でしょうか? 明治初期の札幌を事例に、文献資料からわかるおよそ140年前の下水の様子を紹介します。
やなぽん氏
19:35-19:45休憩
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19:45-20:05異文化交流枠
「ゲーセンさんぽ」
1年330日以上ゲーセンに通い、ゲーセンの魅力を独自の視点で伝える“ゲーセン女子”ことおくむらなつこが、アーケードゲーム画面を見て歩くだけだとわからないゲーセンの面白さ、ちょっとニヤッとする魅力をお伝えします。
ゲームタイトルだけでなく「ゲーセン」にも興味をお持ち頂けたら嬉しいです。
おくむらなつこ 氏
instagram:
https://instagram.com/gamecentergirl/
twitter:
https://twitter.com/gamecentergirl
blog:
http://gamecentergirl.jp/
20:05-20:25F
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発表資料
初めてマンホール蓋に目覚めたきっかけ一見珍しくもなさそうな幾何学模様のF、調べるほどに深まる謎、この蓋に出会ってから謎が解けるまで4年の歳月がかかりました。昭和52年沖縄で初めてデザインマンホールが産まれた時この蓋も産まれました、、気がつけばこの蓋以外は愛せない…
雨水フェンディ氏
20:25-20:45東京市型地紋を定義するデザイン要素に関する考察
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発表資料
「マンホール趣味を知るためのキーワード」を編集する際に、王子町の蓋が変則東京市型の分類に入るのかどうかでちょっとした議論がありました。事例を整理し、東京市型地紋の特徴とは何なのか、どんな地紋の蓋が該当するのかを考察し、東京市型地紋の定義を提案します。
白浜公平 氏
終了

【併催企画】スナックマンホール(懇親会)
  スナックマンホール

 

第12回マンホールナイト

 
 

マンホールマップ10周年記念イベント

世界最大の位置情報付きマンホール情報ポータルであるマンホールマップは2010年7月25日に初めてインターネットで公開されました。

マンホールマップの公開10周年を記念し、2020年7月25日(土)に記念イベントをオンラインで開催いたしました。

【開催日】 2020年7月25日(土)
【会場】
    Zoom会場
      ミーティングID:966 5955 0963
      ミーティングのパスワード: 20100725
    YouTube会場
      Zoom会場をご利用できない場合にご利用ください

【開場】19:30
【開演】20:00
【入場料】無料
【参加人数】40人

【プログラム】

タイトル 講演者
マンホールマップ10周年と広がるマンホール蓋の世界 森本 庄治さん(マンホールマップ発起人)
まちクエストとマンホール 石原 淳也さん(まちクエスト代表)
マンホールマップの裏の裏 木村 桂さん(マンホールマップ製作者)
 
 

第11回マンホールナイト

【開催日】 2019年11月2日(土)イイフタの日
【会場】 東大島文化センター 第1研修室

【開場】15:30
【開演】16:30

入場料】1,000円 (入場の際にお支払い下さい)
【参加人数】80人

【プログラム】

タイトル講演者内容
レア蓋について考える奥村 樹(OKRA)さん
マンホール蓋に興味を持って早2年半、様々な蓋を発見する中で、稀にしか見られない「レア」な蓋の存在に気づきました。今回は、大学生活を捧げて収集した約5,000枚から厳選したレア蓋を、それがレアである(と思う)ポイントとともにご紹介します。

蓋をゴシゴシこすってみれば

飯田眞三さん

ゴシゴシの摩擦は出会いを生み、驚愕の展開へ。 蓋イベントへの参加や展示会開催、ある映画への関わり、旅先での思い出、その他、地元広島のデザインマンホール事情やレア蓋もご紹介致します。

廃線探索の楽しみ方

歩鉄の達人さん(異文化交流枠)

日本全国の鉄道廃線探索を650件以上探索しています。廃線探索の楽しみ方を初級編、国土地理院地図及びストリートビューを使った机上での楽しみ方。上級編は現地に行って実際に探索する方法。また、廃線探索時の鉄道境界杭・鉄道関連の煉瓦構造物(ねじりまんぽ)について。

生まれ変わるマンホールマップ!

木村 桂さん

サービス開始からもうすぐ10年を迎えるマンホールマップが、過去最大級のバージョンアップを予定しています。スマホ対応やクラウドコンピューティング、ブロックチェーンといった最新技術に加え、謎の「アタック25」モードを搭載!?マンホールナイトでその詳細が明らかになります。


スマホで参加!マンホールナイト早押しクイズ大会

森本庄治さん

スマホを持っていれば誰でも参加できる「マンホール蓋クイズ」大会をおこないます。 簡単な問題からマニアックな問題まで、あなたのマンホール蓋愛が試される問題をご用意します。奮ってご参加ください。


 
 

第10回マンホールナイト

【開催日】 2018年11月3日(土・祝)
【会場】 滝野川会館 小ホール
東京都北区西ケ原1-23-3

【開場】18:15
【開演】18:30

【入場料】 1,000円
【参加人数】 120人(本会場)+30人(パブリックビューイング)

【併催企画】 写真コンテスト、イイフタの日-蔵前水の館・虹の下水道館・三河島キャンドルナイト見学会、傭兵鉄子&マンホール玉子サイン会、マンホール女子顔ハメパネル展、マンホールグッズ即売会、パブリックビューイング in 北九州&藤枝矢口水道調査会

【プログラム】
竹内正則さん: 「東京23区デザインマンホール総覧」
概要:東京23区にあるデザインマンホールを調査して、まとめました。まとめていたら何がデザインマンホールで、何がデザインマンホールじゃ無いのか、わからなくなってしまいました。なので、何がデザインマンホールなのか整理しました。その苦悩と軌跡をお楽しみ下さい。

小金井美和子さん: 「測量の蓋のはなし」
概要:汎用蓋が使われていることも多く、あまり話題にのぼらない「基準点」「水準点」などの測量の蓋。そもそも基準点・水準点ってなんだろう?蓋を開けると何があるの?あの蓋のどこが良いの?などなどを、測量ファンである登壇者がお話します。

顔ハメ兄さん(異文化交流枠): 「顔ハメ看板とは、世界で最もステキな記念撮影アイテムだ!」
概要:年間500枚以上のペースで顔ハメ看板に顔をハメる顔ハメ兄さん。そんな彼が顔ハメ看板の魅力を、「顔ハメ看板が設置されているスポット」「記念写真」の観点からお話します。あなたも顔ハメ目的でお出かけしてみたくなるかも?そしてマンホールの蓋と顔ハメ看板には、とある共通点があるんです…。

森本庄治さん(北九州サテライト会場より中継): 「マンホールサミット北九州報告」
概要:北九州でおこなわれたマンホールサミットの熱気を5分間で!お届けいたします。

飯田眞三さん(北九州サテライト会場より中継): 「ふたの東海道五十三次拓本の旅」
概要:東京日本橋から京都三条まで、かつての街道をたどり、沿線のマンホールふたを楽しみ、各自治体のふたを拓本でコレクションしてしまおうという、旅の記録をご紹介致します。
予備知識はなるべく入れず、出会いを大切にし、模様を通して各地の名物を知り、古いふたには歴史を感じる、そんな旅です。

竹内正則さん、清水貴司さん、白浜公平さん(マンホールナイト10回記念座談会): 「マンホールナイト これまでの振り返り」
概要:第10回の開催を記念し、これまでのマンホールナイトを振り返ります

白浜公平さん: 「光明電気鉄道の蓋が保管された経緯について」
概要:昭和初期、静岡県にたったの6年半だけ営業していた鉄道がありました。この鉄道会社のものと思われる紋章が入った蓋が最近まで残っていたのですが、撤去され、現在では磐田市埋蔵文化財センターに保管されています。骨董蓋の保護活動としては成功例の一つと言えますが、その経緯を取材してきました。

 
 

第9回マンホールナイト

マンホールナイトNo.9

【開催日】 2017年11月3日(金・祝)
【会場】 文京シビックセンター26F スカイホール
(東京都文京区春日1‐16‐21)

【開場】15:00
【開演】15:30

【アクセス】

  • 東京メトロ 後楽園駅(丸ノ内線・南北線)徒歩1分
  • 都営地下鉄 春日駅(三田線・大江戸線)徒歩1分
  • JR 水道橋駅 徒歩9分

【入場料】 1,000円
【参加人数】 99人

【併催企画】 写真コンテスト

【プログラム】
rzekaさん: 「文京区の骨董蓋をめぐる」
プロフィール:東京の骨董蓋を中心に路上と文献の探索に耽るアカデミックニート。無芸大食人畜無害。

概要:マンホールナイト文京区初開催を記念し、区内の路上と東大キャンパスにある骨董蓋を一挙紹介。
(発表で使われた資料はこちらにアップロードされております)

たいちょおさん: 「楽しいマンホールカード旅行!」
プロフィール:97年から蓬莱学園路上観察学研究会部長(故赤瀬川原平先生や林丈二先生らの路上観察学会とは無関係)。コミックマーケットにはC87まで16年間サークル参加し、交流誌を30冊発行。現在休止中。
旅行・温泉・路上観察学(マンホール・トマソン)が好きで、47都道府県に宿泊。アニメの「聖地巡礼」として「ガールズ&パンツァー」の大洗町や「艦これ」の呉・大湊などを訪問。マンホールナイトは第一回から参加。

概要:旅行の楽しみでマンホールふたを20年間撮影していて、今はマンホールカードにすっかり夢中です。現地を訪問して観光し、食事や温泉・お土産など、マンホールカード旅行の楽しさをご紹介します。
(発表で使われた資料はこちらにアップロードされております)

passerby さん(異文化交流枠): 「探さない」
プロフィール:水飲み場愛好家。街歩きで見かけたものを主にデザインの視点で広く浅く収集。2009年8月からウェブログで公開している(というものの、更新が滞り中)。
ウェブログ: passerby   ツイッター: @tokyopasserby

概要:「公園の水飲み場」「公園遊具」「銅像」「非常口」「街の看板」「マンホール」「吸いがら入」「グラフィティ」「Y字路」などをスポッティングしています。私は基本的にそれらを探しに行きません。そのためにわざわざ出かけることはありません。しかし、意識して探さなくても、わざわざ出かけなくても、ふつうに街を歩いているだけでもいろんなものが視界に入ってきます。見えてきます。そしてそのうち、向こうから私を呼びに来ます。あちらこちらから呼ばれて、いつまでも目的地にたどり着くことができません。
(発表で使われた資料はこちらにアップロードされております)

横塚さん(前橋市水道局)・見供さん(前橋市水道局)・白浜さん・竹内さん(座談会): 「撤去蓋の行く末を語る」
概要:今年9月、前橋市が遂に不要蓋の販売を実施しました。どういった経緯で販売されることになったのか、どのような反響があったのか、今後の展開はどうなるのか、前橋市の例を中心に撤去蓋の行く末を考えます。
(発表で使われた資料はこちらにアップロードされております)

よしやすさん: 「世界の路上から」
プロフィール:マンホール蓋愛好家歴6年。いつまでも初級者マンホーラー。第8回マンホールナイト写真コンテストで、第2位と林丈二賞をダブル受賞!!海外志向ではないが、しばしば海外出張に行きご当地マンホール写真を撮る。

概要:初めて訪れる街では、ついついその街を特徴づける「マンホール蓋」を探してしまいませんか?そんなマンホール蓋愛好家が、海外出張中に出会った蓋たちを紹介します。世界各地の街角を、足元の風景で巡ってみましょう。
(発表で使われた資料はこちらにアップロードされております)

清水貴司さん: 「境目のはなし2」
プロフィール:マンホールナイトをやってみようと言い出した変な人です。端的に言って、ただのインフラオタクです。みなさんのご近所の近くをウロウロしていても通報しないでください。

概要:境目を眺め、訪ねる企画の第二弾。さまざまな経緯で地形と関係なく引かれた境界線の周囲で、どんなことが起きているのかを明らかにしていきます。

マンホールナイトNo.9