第5回マンホールナイト 参加申込み受付中です!

第5回マンホールナイト
マンホールの蓋好きが集まってキャッキャッする魅惑のイベント。
第5回目の開催です。
今回もマニアックで濃い内容の発表が予定されてます。
皆様ふるってご参加くださいませ。

【開催日時】 2013年11月2日(イイフタの日) 土曜日
【会場】 東京都北区王子 北とぴあ7階 701会議室
   北とぴあ
   東京都北区王子1-11-1
   王子駅北口から徒歩2分

【開場】 18:30
【開演】 18:45 (21:30 終了予定)

【入場料】 1,000円 (入場の際にお支払いいただきます)

【プログラム】
   ●下水道展への進出に関しての話題(森本庄治さん 木村桂さん)
   ●ガラスのマンホールに関する話題
   ●「動画再生マンホール」(かほく市産業建設部上下水道課 藤岡祐さん)
   ●休憩・マンホール展自由部門出展作品への投票
   ●座談会「マンホールの蓋の写真の取り方について」
         (林丈二先生 森本庄治さん 清水貴司さん 白浜公平さん)
   ●「マンホール街歩きの実施報告」(白浜公平さん)
   ●異文化交流枠「『専守防衛』~送水口の世界へようこそ~」(ささきあやこさん)
   ●「燈孔見聞録2」(蓋散歩びとさん)
   ●JIS蓋に関する研究(清水貴司さん)
   ●投票結果発表・賞品授与・閉会
   (プログラムは変更される場合があります)

終了後、古書カフェくしゃまんべで懇親会を開催いたします。

古書カフェ・くしゃまんべ
   http://ryodan.com/kmb/j_index.html
   東京都北区の王子駅徒歩5分
   1960年代の集合住宅1階の古書カフェです
   東京都北区豊島1-7-6

王子駅には、JR・地下鉄南北線・都電荒川線でご来場くださいませ。
会場の最寄駅は、八王子駅ではなく、【王子駅】です。
東京都23区です。くれぐれもお間違えのないようお願いいたします。

新宿区マンホール街歩き

併催企画
   10/19 新宿区マンホール街歩き
      当イベントは新宿フィールドミュージアム2013に参加しています
   11/1・2 マンホール展2 東京都北区 ギャラリー202号室
      http://202.ldblog.jp/archives/33034258.html

お申込みはこちらからお願いいたします

第5回マンホールナイト 申込みフォーム
   https://ssl.form-mailer.jp/fms/484c77c1265697

 
 

テレビで紹介されました

The MONDO Times

マンホールナイトがテレビで紹介されました。

取り上げていただいたのはCS放送やケーブルテレビ向けに放送しているMONDO TVという娯楽番組専門チャンネルの、The MONDO Timesという番組です。「路上の芸術」の著者で第1回マンホールナイトの基調講演を行っていただいた垣下先生を追った番組の特別編で、以前の放送に垣下先生の追加ロケやマンホールナイトの追加ロケを加えた構成になっています。マンホールナイトについては、第3回の内容を縮小して くしゃまんべ で再現した様子を収録しています。詳しくはMONDO TVのホームページでご確認ください。

取材を受けたものの放送日や放送局などがよくわからず、事後報告になってしまいすみませんでした。取材を受けたのは今年の3月で、放送は4月頃だったようです。

条件が許せば、次回のマンホールナイトか懇親会で上映したいと思います。

 
 

それいけ謎蓋探偵団のコーナーを追加しました

第4回マンホールナイトで常設コーナーとすることをお約束しました「それいけ謎蓋探偵団」のコーナーを開設いたしました。第4回マンホールナイトでご応募頂いた謎蓋と解決状況、さらに後日ご応募頂いた謎蓋を順次このコーナーで発表してゆきます。

というわけで、この蓋何の蓋だろうという謎蓋を引き続き募集いたします。謎蓋について、またその正体・ヒントなど情報がありましたらinfo@manholenight.infoまでご応募・ご連絡ください。

 
 

第四回マンホールナイト!(後半)

以下の記事は twitter で #manhotalk を主催されている森本さんのご厚意により全文転載させていただいております。元記事はこちらです。

#manhotalk へようこそ!

さて前回に引き続き、マンホールナイトについてご紹介いたします。

開催日: 2013年6月1日(土) 18:30から、場所: 北とぴあ5階 多目的室(6階経由) でおこなわれました。

マンホールナイト vol4マンホールナイトに関するつぶやきはこちらにまとめています。

即売会会場では、マンホールコースターの即売会も。。。会場に来れなかった方はAmazonでも購入可能です。(転載者注記:最新のものはべびすやさんのサイトで購入可能です)

基調講演基調講演は、林丈二先生

基調講演町歩きについて、いろいろ語っていただきました。

続いて河岸唱平 さんによる”Cathedral”について:上野に現れたガラス製マンホールの驚異 について

このガラス製マンホール蓋。。。美しいですね。

続いて、金谷ゆうき さんによるマンホールコースターの制作秘話です。もともとは、フィギュアビジネスをおこなっていた金谷さん。新しいビジネス展開を模索していたところ、マンホールにいきついたそうです。

はじめは町田市

次に東京都のマンホール蓋の作成を試みたそうですが、役所の許可がおりなかったそうです。

今はきちんと許可をとってビジネスされているそうで、今回のお話はビジネスサクセスストーリーとしても面白かったですね。マンホール蓋だけではなく、もともとこだわっていた1/6スケールの世界観をTable Street というブランドで展開していくそうです。これは楽しみですね。

熱い夏の日はマンホール蓋の上でこんなこともできちゃいそうです。。。って、Table Street の世界観ですね。

今後の展開は。。。なんとDrainspotting: Japanese Manhole Coversの表紙で有名な富士市の消火栓蓋

Twitter でしょっちゅう流れてくる函館市の蓋も予定しているそうです。

で、Table Street の世界観で、マンホーラーを表現するとこんな楽しい感じです。まぁ。マジレスすると、この姿勢ですとまともに撮影できないですけどねw

この時点で、大幅に時間オーバーしている中、短めの休憩を挟んで、駅からマンホール師匠を視界に、座談会 「一押しの蓋・それいけ謎蓋探偵団・蓋好きに質問!」もおこなわれました。林先生、探蓋師けろりん さん、kokutetsu1987さん、そして私も座談会メンバーとして、蓋トークをおこないました。

探蓋師けろりん さんによる、マンホール蓋に見る『平成の大合併』

dotnsf さんによるマンホールマップ最新事情の発表

マンホールマップの最新利用状況です。盛り上がっていますね。

SONY DSC最近の人気マンホール蓋の発表もありましたよ!

ということで、マンホールナイトは大盛り上がりで終了しました。私のα77でビデオも撮影しましたので、編集終了後アップされる予定です。

ちなみに、マンホールナイトの開場でひっそりiPad mini で表示していたのは、こちらの電子書籍です。
次回はデザインマンホール蓋について、あつくしゃべりたいですね。

終了後の懇親会で早速マンホールコースターが利用されていましたwナイスマンホです!

ということで、また #manhotalk でお会いしましょう!

 
 

第四回マンホールナイト!(前半)

以下の記事は twitter で #manhotalk を主催されている森本さんのご厚意により全文転載させていただいております。元記事はこちらです。

#manhotalk へようこそ!

さて今回は、今まで以上に規模が拡大し、成長を続けるマンホールナイトのご紹介です。
第四回マンホールナイトは2013年6月1日におこなわれたのですが、なんとマンホール展や、十条・王子 マンホール街歩きもおこなわれました。

まずは、ギャラリー202号でおこなわれたマンホール展についてご紹介いたします。

DSC02962DSC02995-80efc入り口には、東京都の消火栓のフロッタージュがお出迎え。

DSC02999-37c45展示室です。昭和の香りがいい感じですね。

DSC02984-24e25以前ご紹介した金谷ゆうきさんのマンホールコースターが中央に展示されています。素晴らしいですね。

ちなみに、Amazonでも取り扱っていますので、Webでも購入可能です。(転載者注記:最新のものはべびすやさんのサイトで購入可能です)

DSC02971駅からマンホール師匠は、ご本人登場の撮影手法で撮影した写真を展示。

DSC02989-1dab9蓋散歩びと さんは古蓋風景というタイトルで写真展示。

DSC02965-a6abeなぜか、マンホール蓋もw。。。誰のかは想像がつきます。

DSC02978-7eccfそして、貴重なマンホール蓋の資料達。これは素晴らしいです。

という感じな展示でした。

長くなりましたので、マンホールナイトについては別途エントリーをいたします。

ではまた #manhotalk であいましょう。